大画面スマホおすすめランキング6選(6インチ以上まとめ)

【2025年最新】大画面スマホおすすめランキング6選(6インチ以上まとめ)

スマホの画面は大きいほど、迫力のある映像やゲームを楽しめます。

近年は画面の明るさや、映像の滑らかさの数値であるリフレッシュレートなどに注力した大画面スマホも多く、ラインナップが豊富です。

大画面スマホのおすすめな選び方

今回は、おすすめスマホの中でも6インチ以上の大画面スマホの端末をランキング形式でご紹介します。

大画面スマホおすすめランキング6選

最新の大画面スマホが知りたい人は、ぜひ最後までご覧ください。

各キャリアにてiPhone16シリーズの購入を考えているなら、iPhone16最新在庫を事前に確認しておくのが安心です。

【最新】大画面スマホおすすめランキング6選

Google Pixel 9 Pro

画像引用元:Google Pixel 9 Pro | Googleストア

大画面でおすすめのスマホは以下の通りです。

大画面スマホおすすめランキング6選

画面の大きさに加えて、使いやすさや性能の高さ、コスパなども踏まえたおすすめの6機種となっています。

それぞれ確認して、ご自身に合ったスマホを見つけましょう。

1位|Google Pixel 9 Pro XL

Google Pixel 9 Pro XL

画像引用元:Google Pixel 9 Pro XL | au

Google Pixel 9 Pro XLは、6.8インチの大画面を備えているGoogleのハイエンド(高性能)スマホです。

Google Pixel 9 Pro XLの評価
総合評価4.4点
カメラ性能4.5
処理性能4.0
画面性能4.5
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス3.5
Google Pixel 9 Pro XLのスペック
発売日2024年8月22日
画面サイズ6.8インチ
本体サイズ幅:76.6mm
高さ:162.8mm
厚さ:8.5mm
重さ221g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:4,800万画素
望遠:4,800万画素
インカメラ4,800万画素
バッテリー5,060mAh
RAM16GB
ROM128 / 256 / 512GB
CPUGoogle Tensor G4
認証指紋認証/顔認証
防水・防塵性能IP68
カラーPorcelain
Rose Quartz
Hazel
Obsidian
メリット
  • 6.8インチの大画面
  • 最新のGoogle Tensor G4を搭載
  • AI機能が充実
デメリット
  • 価格が高い
  • カメラのデザインが特徴的

CPUは最新のGoogle Tensor G4を搭載しており、AIの処理に優れているのが特徴的といえます。

画像を指で囲って画像検索ができたり、AIによる画像編集で撮影した写真を思い通りに変えられたりと、画像関連の機能を重視したい人におすすめです。

価格は高いですが、7年間のOS・セキュリティーアップデートがあるので、長く使えることを考えればコスパは悪くありません。

アイコン
7年間のアップデートがあるということは、7年間は安全かつ最新な状態でスマホを使い続けられるという意味になります。

Google Pixel 9 Pro XLの価格

キャリア価格割引適用時購入
ドコモ256GB
227,700円
145,843円公式サイト
au128GB
199,900円
101,800円公式サイト
256GB
214,900円
109,800円
512GB
234,900円
119,900円
ソフトバンク128GB
201,600円
100,440円公式サイト
256GB
223,920円
114,600円
512GB
226,080円
115,320円

※新トクするサポートの補足事項※

  • 「新トクするサポート」の種類(「プレミアム」、「スタンダード」、「バリュー」)のいずれが適用されるかは購入時点の指定に基づいて決まる
  • 対象機種は追加または変更される場合がある
  • それぞれの対象機種及びプログラム詳細はソフトバンクの公式ウェブサイト(https://www.softbank.jp/mobile/products/new-tokusuru-support/)をご確認下さい

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2位|iPhone16 Pro Max

iPhone16 Pro Max

iPhone16 Pro Maxは、iPhoneシリーズの中で最新かつ最高性能を誇るモデルです。

iPhone16 Pro Maxの評価
総合評価4.7点
カメラ性能4.5
処理性能5.0
画面性能4.5
バッテリー性能5.0
コストパフォーマンス3.0
iPhone16 Pro Maxのスペック
発売日2024年9月20日
画面サイズ6.9インチ
本体サイズ幅:77.6mm
高さ:163mm
厚さ:8.25mm
重さ227g
アウトカメラメイン:4,800万画素
超広角:4,800万画素
望遠:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリービデオ再生:最大33時間
ビデオ再生(ストリーミング):最大29時間
オーディオ再生:最大105時間
RAM非公開
ROM256/ 512GB
1TB
CPUA18 Pro
認証顔認証
防水・防塵性能IP68
カラーデザートチタニウム
ナチュラルチタニウム
ホワイトチタニウム
ブラックチタニウム
メリット
  • 6.9インチで前モデルよりも大画面に
  • カメラコントロール搭載で利便性向上
  • 圧倒的な処理性能・カメラ性能
デメリット
  • 価格が高い
  • 227gで重い

iPhone Pro Maxシリーズの画面サイズはこれまで6.7インチでしたが、今作では6.9インチとさらに大きくなっています。

iPhone16 Pro Maxデザートチタニウム

CPUは前作から進化した「A18 Pro」を搭載しており、高い処理性能があります。動作に負荷がかかる3Dゲームで遊びたい人にも最適です。

さらに、メインカメラと超広角カメラが4,800万画素で、カメラ性能も申し分ありません。

iPhone16 Pro Max

カメラコントロールボタンが搭載され、利便性も向上しています。

アイコン
カメラコントロールボタンは、押すだけでカメラを起動したり、ズームの切り替えができたりします。

iPhone16 Pro Maxの価格

iPhone 16 Pro Max の価格容量価格割引適用時購入
ドコモ256GB236,940円100,980円公式サイトを見る
512GB273,680円135,080円
1TB299,310円154,110円
au256GB233,000円 100,050円公式サイトを見る
512GB269,800円 118,910円
1TB296,500円 132,480円
ソフトバンク256GB236,160円118,080円公式サイトを見る
512GB272,880円136,440円
1TB295,920円147,960円
楽天モバイル256GB224,800円112,392円公式サイトを見る
512GB260,800円130,392円
1TB286,800円143,400円
Apple Store256GB189,800円-公式サイトを見る
512GB219,800円-
1TB249,800円-

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3位|OPPO A3 5G

OPPO A3 5G

画像引用元:OPPO A3 5G | ワイモバイル

OPPO A3 5Gは、低価格で購入できる大画面スマホです。

OPPO A3 5Gの評価
総合評価3.8点
カメラ性能3.5
処理性能3.5
画面性能4.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
OPPO A3 5Gのスペック
発売日2024年12月12日
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ幅:76mm
高さ:166mm
厚さ:7.7mm
重さ187g
アウトカメラ広角:5,000万画素
補助:200万画素(深度測位の補助カメラ)
インカメラ800万画素
バッテリー5,100mAh
RAM4GB
ROM128GB
CPUMediaTek Dimensity 6300
認証指紋認証/顔認証
防水・防塵性能IPX4 / IP5X
カラーブラック
パープル
メリット
  • 大画面スマホの中では低価格
  • 187gと軽量
  • 5,100mAhの大容量バッテリー
デメリット
  • 処理性能には期待できない
  • 防水・防塵性能はそれなり

大画面スマホは、高価格帯モデルが多い傾向にあります。しかし、OPPO A3 5Gは2万円台で購入できるのが特徴。

アイコン
処理性能は高くないので、大画面でゲームをする人向けではありません。主に大画面で動画を見たい人におすすめの機種といえます。

また、大画面スマホは重さが200g以上ある端末が多い中、OPPO A3 5Gは187gと軽量なのも魅力のひとつです。

軽量でありながら、5,100mAhの大容量バッテリーを備えており、電池持ちが良いのも特徴です。

OPPO A3 5Gの価格

キャリア価格割引適用時購入
楽天モバイル29,900円-公式サイト
ワイモバイル21,996円 14,796円公式サイト

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4位|iPhone16 Plus

iPhone16 Plusの重さ

iPhone16 Plusは、6.7インチのディスプレイを搭載したiPhoneシリーズの最新モデルです。

iPhone16 Plusの評価
総合評価4.5点
カメラ性能4.5
処理性能4.5
画面性能4.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
iPhone16 Plusのスペック
発売日2024年9月20日
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ幅:77.8mm
高さ:160.9mm
厚さ:7.80mm
重さ199g
アウトカメラメイン:4,800万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリービデオ再生:最大27時間
ビデオ再生(ストリーミング):最大24時間
オーディオ再生:最大100時間
RAM非公開
ROM128 / 256/ 512GB
CPUA18
認証顔認証
防水・防塵性能IP68
カラーウルトラマリン
ティール
ピンク
ホワイト
ブラック
メリット
  • 199gで6.7インチのディスプレイ
  • Pro Maxよりも安い
  • ポップなカラーバリエーション
デメリット
  • コスパはそれなり
  • 指紋認証に非対応

iPhone16 Plusインフォグラフィック

iPhone16 Plusは先に紹介したiPhone16 Pro Maxよりも、全体的に性能を抑えたモデルです。その分、価格も抑えられており、比較的購入しやすくなっています。

Pro Maxより性能を抑えているとはいえ、ハイエンドスマホとしては十分で、カメラ性能もゲームの処理性能も申し分ありません。

iPhone16 Plus カメラ

Proモデルと比べて、ポップな色合いのラインナップなので、幅広い人におすすめできます。

アイコン
高性能なスマホは重量が重くなる傾向がありますが、iPhone16 Plusに関しては199gと、重量も抑えられています。

iPhone16 Plusの価格

iPhone16 Plusの価格容量価格割引適用時購入
ドコモ128GB168,410円62,810円公式サイトを見る
256GB190,080円75,240円
512GB231,000円96,360円
au128GB166,200円63,250円公式サイトを見る
256GB187,600円74,520円
512GB228,000円95,220円
ソフトバンク128GB167,760円83,880円公式サイトを見る
256GB189,360円94,680円
512GB229,680円114,840円
楽天モバイル128GB158,800円79,392円公式サイトを見る
256GB180,800円90,384円
512GB218,900円109,440円
Apple Store128GB139,800円-公式サイトを見る
256GB154,800円-
512GB184,800円-

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5位|Galaxy Z Fold6

Galaxy Z Fold6

Galaxy Z Fold6は、折りたたみタイプの大画面スマホで、メインディスプレイは7.6インチにもなります。

Galaxy Z Fold6の評価
総合評価4.5点
カメラ性能4.5
処理性能4.5
画面性能4.5
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス3.5
Galaxy Z Fold6のスペック
発売日2024年7月31日
画面サイズメイン:7.6インチ
カバー:6.3インチ
本体サイズ【開】
幅:133mm
高さ:154mm
厚さ:5.6mm

【閉】
幅:68mm
高さ:154mm
厚さ:12.1mm
重さ239g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
望遠:1,000万画素
インカメラカバー:1,000万画素
フロント:400万画素
バッテリー4,400mAh
RAM12GB
ROM256 / 512GB
1TB
CPUSnapdragon 8 Gen 3 Mobile Platform for Galaxy
認証指紋認証/顔認証
防水・防塵性能IPX8 / IP4X
カラーシルバー シャドウ
ネイビー
クラフテッド ブラック
ホワイト
メリット
  • 7.6インチの大型メインディスプレイ
  • 大型でありながら239gで持ちやすい
  • 最新のCPUを搭載し処理性能が高い
デメリット
  • 割引を適用しても15万円以上と高額
  • 折りたたみで人を選ぶ

折りたたみスマホとは、その名のとおりスマホ本体を半分に折りたためるスマホのこと。

Galaxy Z Fold6は閉じると6.3インチ、開くと7.6インチもの大画面スマホになります。

折りたたみスマホなので、一般的なスマホとは多少使用感は異なりますが、大画面を活用したい場合には重宝します。

大画面なのでマルチタスクがしやすいですし、動画の臨場感、ゲームの迫力なども抜群です。

Galaxy Z Fold6

ブラウザでネットサーフィンする際は、このように90度に折り、タッチパッドを使ってパソコンのような使い方もできます。

折りたたみスマホに興味があるなら、ぜひ検討してみてください。

アイコン
開くと小型のタブレットに近いサイズ感ですが、薄いので重量は239gとなっており、比較的持ちやすいです。

Galaxy Z Fold6の価格

キャリア価格割引適用時購入
ドコモ256GB
275,990円
158,510円公式サイト
512GB
289,190円
166,958円公式サイト
au256GB
269,800円
160,800円公式サイト
512GB
284,900円
175,800円
1TB
319,800円
195,800円

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6位|Xiaomi 14T

Xiaomi 14T

画像引用元:Xiaomi 14T | au

Xiaomi 14Tは手頃な価格で購入できる6.7インチの大画面スマホです。

Xiaomi 14Tの評価
総合評価4.1点
カメラ性能4.0
処理性能4.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.0
Xiaomi 14Tのスペック
発売日2024年12月12日発売
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ幅:75mm
高さ:161mm
厚さ:8mm
重さ196g
アウトカメラ広角:5,000万画素
望遠:5,000万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ3,200万画素
バッテリー5,000mAh
RAM12GB
ROM256GB
CPUMediaTek Dimensity 8300-Ultra
認証指紋認証/顔認証
防水・防塵性能IPX8 / IP6X
カラーチタンブルー
チタングレー
レモングリーン
メリット
  • 5万円台で購入できる
  • 3つのレンズを搭載したカメラ
  • さまざまな場面で使いやすい性能
デメリット
  • メーカーの知名度が低い
  • 利用者が少なく情報収集が大変

auとUQモバイルで発売されており、割引適用しなくても5万円台で購入できます。

いわゆるミドルレンジ(中価格帯)スマホで、必要十分な処理性能やカメラ性能があるのが魅力です。

ハイエンド(高性能)スマホほどの快適性はありませんが、負荷がかかる3Dゲームもある程度は遊べるでしょう。

Xiaomiという中国メーカーのスマホで知名度が低いのが不安材料ではありますが、コスパは抜群に優れています。

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大画面かつ低価格、必要十分な性能で、バランスの良い大画面スマホを探している場合におすすめの一台です。

Xiaomi 14Tの価格

キャリア価格割引適用時購入
au57,300円 35,300円公式サイト
UQモバイル57,300円 35,300円公式サイト

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大画面スマホのメリット

大画面スマホのメリット

時代と共に画面サイズがどんどん大きくなっているスマホ。

その中でも、今回ご紹介したスマホは、大画面を活かしたメリットが3つあります。

大画面スマホを購入するべきか迷っているなら、それぞれのメリットを確認し、ご自身に必要なのか検討してみましょう。

視認性が高い

大画面スマホのように、画面が大きいと視認性が高まります。

例えば、ブラウジングでは一画面に表示される情報量が多くなるので、情報収集が効率的になるでしょう。動画視聴では迫力が増します。

アイコン
電子書籍やマンガも大きく表示されるので、読みやすくなるのがメリットです。

また、リフレッシュレートの数値が高ければ画面が滑らかに描写されます。

ゲームなどが滑らかに動くようになるので、操作体験が向上するでしょう。

さらに大きな画面を存分に活用できるように、輝度が高く日差しの下でも見やすい機種や、明るさを調整して目の負担を和らげる機能を備えた機種もあります。

アイコン
たとえばGalaxyシリーズには「目の保護モード」、Googleピクセルシリーズには「夜間モード」や「さらに輝度を下げる」などの機能あります。

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ゲームの操作性が向上する

スマホでゲームをしている時に、画面が小さくて操作ボタンを押し間違えた経験はないでしょうか?

大画面スマホであれば、画面が大きい分操作スペースも広がるため、押し間違えを防止できます。

また、小さいスマホに比べると、指で画面が隠れてしまうスペースを減らせるため、より画面が見やすくなるのもメリットです。

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大容量バッテリーを搭載している

大画面スマホはその大きな本体の中に、大容量バッテリーを搭載しています。

そのため、長時間のゲームプレイや動画視聴が可能です。

さらに一部機種ではゲームを長時間プレイするために、スマホ本体の熱を効率よく逃す冷却機能を搭載していることも。

アイコン
冷却機能により、さらに快適にゲームをプレイできます。

またCPUの動作を最適化してバッテリー消費を抑える工夫が施されていることも多いです。

これにより、バッテリーがさらに長持ちするするのも大画面スマホの魅力です。

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大画面スマホのデメリット

大画面スマホのデメリット

迫力のある映像やゲームを思う存分楽しめる大画面スマホですが、デメリットもあります。

大画面スマホのデメリットは、以下の3点です。

これらを理解しないまま購入してしまうと、思わぬ後悔をしてしまうこともあるので、チェックしておきましょう。

片手操作が難しい

大画面スマホはほかのスマホと比べて横幅や縦幅が大きいため、片手での操作が難しくなります。

手の大きい人なら片手で持ったままある程度の操作はできますが、それでも親指が画面の端まで届かないケースがほとんどです。

アイコン
手の小さい人や女性は、片手でスマホを持つことも難しいかもしれません。

場面によっては両手での操作が増える可能性があることは理解しておきましょう。

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重量があり手首が疲れやすい

大画面スマホは、大きさに比例し重量もある機種が多いです。

そのため、長時間持ったままだと手首が疲れやすいというデメリットがあります。

現在使っているスマホとの重量を比較したり、店舗に足を運んで実機を触ったりして、購入前に使用感をイメージしておきましょう。

▲デメリット一覧に戻る

高額な機種が多い

本記事で紹介したように、一部安いものもありますが、基本的に大画面スマホは高額な機種が多いです。

中には30万円近くの機種もあるため、購入は慎重に考えたほうが良いでしょう。

キャリアにはスマホの割引プログラムやキャンペーンなどがありますので、積極的に活用してみてください。

▲デメリット一覧に戻る

大画面スマホのおすすめな選び方

大画面スマホのおすすめな選び方

本記事で紹介したもの以外でも、数多くの大画面スマホが展開されています。

自分に合った大画面スマホを見つけるためにも、選び方を理解しておきましょう。

ディスプレイの「インチ数」で選ぶ

スマホの画面サイズは、ヤード・ポンド法の計量単位であるインチ(1インチ=25.4mm)が用いられています。

ディスプレイのインチ数はスマホ画面の対角線の長さで算出します。

アイコン
たとえば対角線の長さが17cmなら17÷2.54=約6.69cmとなり、画面サイズは約6.7インチです。

またインチ数が同じでも、アスペクト比が異なれば手に持った時のサイズ感は変わります

キャリアやメーカーサイトには手で持った時の画像もあるので、参考にしてみましょう。

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リフレッシュレートは意外と重要

ディスプレイのスペックのひとつであるリフレッシュレートは、1秒間に何回新しい画像を描画できるかを示す指標です。

主にブラウジングなど行う場合は60〜90Hzで十分ですが、激しい動きのあるゲームでは120Hz以上は欲しいところです。

ゲームや動画などを目的としている場合は、リフレッシュレートにも注目しておきましょう。

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解像度や輝度も確認してみよう

大画面スマホの多くは解像度が高く、1080p(フルHD)以上のディスプレイを備えている機種が大半です。

中にはさらに高解像度であるQHD+や4Kディスプレイを搭載したスマホもあり、長時間の動画視聴やゲームを存分に楽しめます。

近年はYouTubeや動画視聴サイトでも4K対応コンテンツが登場しているため、ディスプレイ性能を活かせる場面は数多くあります。

アイコン
綺麗で迫力のある動画をスマホで視聴したいなら、解像度にはこだわりましょう。

野外で使用することが多い場合は、高輝度スマホを選ぶのもおすすめです。

おおむね2,000ニト以上の高輝度スマホであれば、強い日差しのある場所でも、くっきりと画面表示してくれます。

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大画面スマホ選びでよくある質問

よくある質問Q&A

最後に大画面スマホ選びでよくある質問をご紹介します。

疑問を解消したうえで購入に踏み切りましょう。

最も画面の大きいスマホは?

最も画面の大きいスマホとしては約7.6インチのディスプレイを備えるGalaxy Z Fold6やGoogle Pixel 9 Pro Foldなどの、折りたたみスマホが挙げられます。

動画視聴はもちろん、タブレットのような使い方をしたい人におすすめです。

大画面でも安いスマホはある?

OPPO A3 5Gは、3万円以下という低価格でありながら6.7インチの大画面となっています。

ただし、低価格のスマホは処理性能が低く、高画質・高負荷なゲームのプレイには向いていないことは理解しておきましょう。

大画面スマホをお得に購入するには?

ハイエンドの大画面スマホは価格が高くなりやすいため、キャリアの端末購入プログラムの活用がおすすめです

各キャリアのキャンペーンを利用すれば実質負担額が抑えられます。

大画面スマホで動画視聴やゲームを快適に!

OPPO A3 5G

画像引用元:OPPO A3 5G | OPPO

2025年最新の、大画面スマホでおすすめのスマホは以下の通りです。

大画面スマホおすすめランキング6選

一言で大画面スマホといっても、ディスプレイをはじめとした各種性能は多種多様です。

ディスプレイ性能を確認しつつ、動画視聴やゲームなど自身の使い方に合わせた最適な大画面スマホを選んでみましょう。